夢をみる

すばるくんの記者会見から5日たち、あまり周りにエイターがいないこともあり思ってることを人にぶつけることができないので、ブログに書こうと思う。

 

 

会見から3日目くらいまではバラエティもライブの映像も見れず、ひたすら多くの人のTwitterやブログを読んだ。その度に泣いてすばるくんのことを考えた。考えても考えても分からなくてまた泣いた。4日目からはバラエティは見れるようになった。普通に面白くて笑えた。自分が少しずつでも飲み込めているからなのか、未だに現実味がなくて会見などなかったかのように脳が勘違いしてるのか分からない。だけど歌は聞いてない。2日目に少しだけ聞いたけどすばるくんパートになる度に泣けたので怖くて聞けない。もちろんバラエティにおけるすばるくんの存在感はもちろんある。だけどなによりも関ジャニ∞の歌の中でのすばるくんの存在が大きすぎる。関ジャニ∞の歌は渋谷すばるの歌声という1本の支柱があって成立していたと思う。だからそれがない状態が怖くて想像できない。ライブには行きたいけど、その時にはもうすばるくんの歌声はなくなっていると思うと、7で歌っている歌を聞けない。

 

 

重いオタクは何かあった時にしんどくなるって分かってる。だけど重いからオタクなんだよな。何かあった時に一緒に喜んだり、悲しんだり、怒ったりできるからオタクなんだよな。いちオタクの私なんかよりも6人の方がつらいのはもちろん分かる。だけどそれを少しでも共有したいと思うからオタクなんだよな。つらいであろう彼らを見放すことなんてできないし、応援していくしかないんだよな。

 

 

7月15日のライブには行こうと思う。6人が6人でライブをすると決めたのなら私はそれを見届けたい。家にいたってTwitterでレポ見てなんらかの感情を抱くのだから、それなら関ジャニ∞と同じ空間で、自分の目で、耳で、身体で何かを感じたい。6人の全力を見たい。やっぱり関ジャニ∞最高じゃんって思わせてほしいよ。私は6人に夢をみる。