GR8EST初日札幌公演を終えて

 

 

ライブが終わってもう丸2日以上経ったけれど、わたしが感じたことをここに書き残しておこうと思う。(以下ネタバレを含む)

 

 

 

 

 

 

 

 

まずライブの本編には全く関係ないけど、今回のグッズの自担こと亮ちゃんのビジュが天才すぎる!!亮ちゃんは前髪有りの方がより可愛くて好きだったんだけど、今回はやばい。前髪両サイドに流す色気ダダ漏れヘアなのやばい。どう考えてもかっこよすぎじゃない?惚れ直した。あとGR8EST BABYも買ってしまったよ。なんだかんだ可愛く見えてきてるし、当日の地下鉄とかで他の人が持ってるの見るとすごい微笑ましくて可愛い。おススメ。

 

 

 

 

結果から言うと、最高で最強だった。エモいって言葉はあまり使わないけどまさしくエモいライブだった。

 

亮ちゃんからものすごい気迫を感じた。すばるくんに“これからの関ジャニ∞は俺が引っ張ります”と言ったのが、決意表明なのかこれまで引っ張ってくれたことへの感謝なのか何なのかファンには分からないけど、その言葉は本当なのだと思えた。4/15からメンバーの中で1番前を見ることに気持ちを向けてきた亮ちゃんが、最後の7人での演奏で自分の中にある寂しいという感情に気づいて、それを認めてくれた。自分の今を認めた上で、この6人でやっていくと決めた亮ちゃんは本当に本当に、強くてかっこよかった。

 

 

 

 

 

私は、本当は6人の関ジャニ∞を見るのが怖かった。すばるくんはいないんだと現実を突きつけられるようで目を背けたかった。7人での思い出を残したままの関ジャニ∞を好きでいられるかなって思ってた。でもその心配はいらなかった。6人の姿が、直接エイターに伝えてくれる言葉や音楽が、そんな気持ちを吹き飛ばしてくれた。関ジャニ∞のことが大好きだな、応援したいなと思わせてくれた。

 

 

 

亮ちゃんは永遠はないともう分かったといっていたけれど、だからこそ今を全力で生きる関ジャニ∞をこれから先も追いかけていきたい。

 

 

 

 

ありがとう関ジャニ∞

ありがとう渋谷すばる

また逢える日まで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢をみる

すばるくんの記者会見から5日たち、あまり周りにエイターがいないこともあり思ってることを人にぶつけることができないので、ブログに書こうと思う。

 

 

会見から3日目くらいまではバラエティもライブの映像も見れず、ひたすら多くの人のTwitterやブログを読んだ。その度に泣いてすばるくんのことを考えた。考えても考えても分からなくてまた泣いた。4日目からはバラエティは見れるようになった。普通に面白くて笑えた。自分が少しずつでも飲み込めているからなのか、未だに現実味がなくて会見などなかったかのように脳が勘違いしてるのか分からない。だけど歌は聞いてない。2日目に少しだけ聞いたけどすばるくんパートになる度に泣けたので怖くて聞けない。もちろんバラエティにおけるすばるくんの存在感はもちろんある。だけどなによりも関ジャニ∞の歌の中でのすばるくんの存在が大きすぎる。関ジャニ∞の歌は渋谷すばるの歌声という1本の支柱があって成立していたと思う。だからそれがない状態が怖くて想像できない。ライブには行きたいけど、その時にはもうすばるくんの歌声はなくなっていると思うと、7で歌っている歌を聞けない。

 

 

重いオタクは何かあった時にしんどくなるって分かってる。だけど重いからオタクなんだよな。何かあった時に一緒に喜んだり、悲しんだり、怒ったりできるからオタクなんだよな。いちオタクの私なんかよりも6人の方がつらいのはもちろん分かる。だけどそれを少しでも共有したいと思うからオタクなんだよな。つらいであろう彼らを見放すことなんてできないし、応援していくしかないんだよな。

 

 

7月15日のライブには行こうと思う。6人が6人でライブをすると決めたのなら私はそれを見届けたい。家にいたってTwitterでレポ見てなんらかの感情を抱くのだから、それなら関ジャニ∞と同じ空間で、自分の目で、耳で、身体で何かを感じたい。6人の全力を見たい。やっぱり関ジャニ∞最高じゃんって思わせてほしいよ。私は6人に夢をみる。

すばるくん

2日たったいまでもまだ信じられない。すばるくんが関ジャニ∞からいなくなってしまうなんて。SNSじゃなくてちゃんとテレビで会見の映像を見るまでは信じないと思って朝のWSを見たけど、それでも信じられない。信じたくない。

金曜日に某雑誌の記事をみたとき、びっくりしたけどすばるくんに限ってそんなことないって思った。あんなに関ジャニ∞であることに誇りを持ってくれている人がそんなわけないって。土曜日に、ネット上で会見の話題が上がったときもどうせデマだって友達と言い合って笑った。でも日曜日の朝、10時半に地下鉄の駅でTwitterをみて手が震えた。私はまだファンクラブにも入ってないほどの新規で何も分からなかったけど、11時に公式に発表があることだけは分かった。たまたま高校時代のジャニオタの友達に会いに行こうとしていた所で、会ってすぐにそのことを伝えた。そこから11時まで15分程度だったけど、時間感覚が狂ってしまったかのように長く重い15分だった。11時になって、いつも賑やかなTwitterがとても静かで、なにも分からなくて、居ても立っても居られなくて"すばる"で検索をかけた。そこに合ったのは1番望んでいなかった現実で、すばるくんが退所するという事実だった。何も理解できなくて、え?なんで?嘘でしょ?まじで?ってそれだけをずっと繰り返していた。eighterの友達から電話が来て、全員分のコメントを読ませてもらって、それでも理解できなくて、涙も出てこなかった。けれど大倉くんのコメントを読んだ瞬間に涙腺が決壊して、涙が止まらなくなった。友達の家だから堪えようと思ったけれど無理だった。好きが詰まった文章に、過去形になった文章に涙を止めることはできなかった。1時間くらい泣いて、1度考えることを放棄した。友達の前でこれ以上泣けないと思ったから。一緒にいてくれる人がいることがこんなに心強いと思ったことはなかった。私がショックでしんどいのを分かっているのに、別の話で私が関ジャニ∞のことを考えないようにしてくれた。だけど何気ない会話の中で、すぐに関ジャニ∞に繋がってしまう。しょうもないエピソードばかり浮かんできてしまう。思ったより自分は関ジャニ∞のことを好きになっていたんだなと感じた瞬間だった。こんな気付き方はしたくなかったけれど。1人になるとなにをしてても思い出してしまって、もう無理だった。家に帰って、会見を見たけど、泣かずにはいられなかった。いつものキラキラした瞳で嘘偽りなく話すすばるくんが、泣きながら今日という日が来ないで欲しかったという横山くんが、こんなときに場の雰囲気を和ませいつも通りに努めようとする村上くんが、迷子のような笑顔ですばるくんへの愛を語るマルちゃんが、すばるくんを尊敬し会見の日を新しい門出とまでいう亮ちゃんが、いっそふてぶてしい態度ですばるくんを嫌いになれなかったという大倉くんが、入院までしたのに会見に出ようとしてくれたヤスが、本当につらくて考えられなくて現実味がなかった。私が関ジャニ∞のファンになったきっかけの音楽が、関ジャニ∞から渋谷すばるを奪うなんて思いもしなかった。だけど会見を見てしまって、新しい道に進むすばるくんのことも、それをなんとか引き止めようとし、最終的には送り出すことにした6人のことも、責められなかった。責められるものがないことが辛かった。なにかのせいにできないことが辛かった。誰も悪くないって分かることが辛かった。7人で話し合って出した答えを、受け入れられないことが辛かった。14年間同じグループとして、なんならそれよりも前からジャニーズJr.の頃から一緒にいた6人がどんな言葉をかけようとも変わらなかった決意の強さを感じて辛かった。なにも言えなかった。


私はeighterになってまだ9ヶ月ほどしか経ってない。来年には7人の関ジャニ∞を見ていた期間より、6人の関ジャニ∞を見ている期間の方が長くなる。それが怖い。いつかすばるくんがいたことを思い出にしてしまうことが怖い。6人の関ジャニ∞を普通に見れるようにになってしまうことが怖い。すばるくんの声がない歌に慣れてしまうことが怖い。いまは全てが怖い。私のわがままなのは分かってるけれど、もう一度だけでも7人でのライブが見たかったよ。

正直まだすばるくんを、6人になる関ジャニ∞を応援すると、声に出して言えるほど私は現実を受け入れられてない。でも少しずつでも7人が選んだ未来を一緒に見れたらいいなと思う。6人が、6人でライブをやると決めたのなら、今できる最高のパフォーマンスをしてくれると分かっているから、ライブに行こうと思う。亮ちゃんがこの決断が正しかったか自分たちで証明していくしかないと言っているのなら、それを受け止めたいと思う。ちゃんと全てを受け入れるまでにはまだ時間がかかると思うけど、いつかくるその日までこれからも続いていく関ジャニ∞を見つめていたい。

自担のデビュー

King&Princeデビューおめでとう!!!!!!!!玄樹くんおめでとう!!!!!!!!
本当に、本当に嬉しいです。1月17日というなんでもない普通の平日が、人生で1番嬉しい日になりました。入所してから7年3ヶ月、諦めないで、腐らないで、いつも努力を怠らないで、やっと掴んだデビュー。努力が実を結んだ瞬間をリアルタイムで見届けることが出来て、私は幸せ者です。4年半前に、1枚の写真に一目惚れして、そこからファンとして応援できて幸せです。私が好きになった頃の玄樹くんは、緊張ですぐにお腹を壊して、ダンスが得意じゃなくて、いつも困り眉のような表情をしている男の子でした。でも玄樹くんは負けず嫌いで、努力家で、できないことを途中で投げ出したりしない芯の通った男の子でした。そんな玄樹くんを4年半追いかけてきて、成長していく姿を私たちファンに見せ続けてくれて、どんなときでも前を超えていってくれて。そんな玄樹くんに着いてきて良かったと心から思います。何年か前に、あなたにお手紙書きましょうのコーナーで、神宮寺くんに「玄樹はアイドルが天職だね」と言われたと言っていましたね。本当にその通りだと思います。世界中の人を笑顔にしたいと願う玄樹くんの笑顔は、本当に世界を幸せにできると私は思っています。


色々な想いをしているファンの方がきっといて、だけど玄樹くんは自分のファンのことを背負って、抱えて、今までよりもさらに素晴らしい景色を見せてくれると確信しているので。私は新しいスタートを切った玄樹くんのことを応援していくだけです。これからも玄樹くんの行く先が、キラキラと輝いていますように。本当にデビューおめでとう!